スポーツ傷害・首肩のこり・腰痛・ひざ痛<大和・座間・南林間>

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午前/AM7:45〜AM12:30
午後/PM2:45〜PM8:00
午前 午後
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祝祭日
※土曜午前はAM13:00まで
当接骨院では、携帯電話からのご予約も承っております。是非ご利用下さい。
<次のようなケガも保険治療ができます。>
・日常生活、スポーツなどの反復動作によって生じた筋・腱の痛みの治療。
・日常生活動作や、諸々の動作中に起こった自家筋力による筋・腱の損傷の治療。
(諸々の動作中、動作後の関節周囲の痛み)
(洗顔、物を持ち上げる動作時等の腰の痛み、ギックリ腰)
(着替え、振り向き動作時等の首・肩のこり・すじちがい)
*患部の状態によっては専門医のいる医療機関をご紹介します。
*交通事故、労働災害も取り扱います。
<マッサージを中心とした手技療法>
痛みは筋肉を緊張させ血液の循環を妨げます。当院ではマッサージやストレッチを中心とした手技療法で筋肉の緊張を取り除き、血行を促進させ、新陳代謝を促し早期回復に努めてまいります。
<包帯、装具、サポーター、テーピングなどを用いた適切な固定>
痛みの状態によっては安静のため、固定が必要となります。当院では患部の状態、患者さんの生活スタイルに合わせ固定を行います。
<スポーツ競技者向けに>
運動を通じて筋肉量が増加した場合、体重計では体重が増えたことだけは分かります。InBodyは筋肉量の変化を数字で提示することで、正しいトレーニングが均衡的にできているかどうか、選手自らが数時的に確認することができます。また最近ではボディバランスという言葉を耳にしますが、筋肉量的に上半身と下半身、及び左右バランスがとれているかということも目でみて確認をすることができます。
<一般の方向けに>
たとえば膝関節疾患に太ももの筋肉量の減少、腰痛に腹筋・背筋量の減少など、整形外科分野の症状と筋肉量の関連はよく耳にします。自らの体がどれくらいの筋肉量があるのか、ということをInBodyでモニタリングすることが可能になります。筋肉量が低下したのでは?と言われても実際どれくらいあるのか。太ももの筋トレを教えてもらい毎日続けているけど効果は出ているのか?など数字で確認することが可能になります。 下半身の筋肉量とQOLは関係深いものです。「歩かなければいけないことは分かっているのだけど」と言われる前に先ずは測定してみることをお勧めします。

InBody測定料金
筋トレや食事制限をがんばっていてマメに測定したい方は、6か月に3回or 6回のコースがお得です。
1回 700円
6か月間に3回の測定 1900円(2100円のところ)
6ヶ月間に6回の測定 3500円(4200円のところ)
 
首や肩のこりは多くの人が抱え、多くの人があきらめてしまう症状です。
筋肉や腱、靱帯といったいわゆるスジを傷めたことから少しずつ悪化していくことが多く、おおよそ次のようなサイクルで進行していきます。
筋肉の緊張
ケガによる痛み、同じ動作や姿勢を続けることなどで筋肉はかたく緊張してしまいます。
血管の圧迫
筋肉の緊張が続くと筋肉の中を通る血管が圧迫され始めます。
老廃物の生成、蓄積
血管の圧迫が続くと筋肉に必要な酸素が十分にいきわたらなくなります。その結果、筋肉の中で栄養と酸素が不完全燃焼を起こし老廃物がたまっていきます。
老廃物による神経の刺激
乳酸などの老廃物はたくさんたまってくると筋肉や末梢神経を刺激します。
刺激情報の脳への伝達
その刺激は脳に送られ、脳で痛みとして認識されます。
痛みによって起きる筋肉の緊張
脳が痛みを認識すると、その反射で筋肉や血管は収縮してしまいます。
これによってさらに筋肉の緊張が強くなり、1〜6をくり返すことになってしまいます。
この悪いサイクルを断ち切るために、当院ではマッサージやストレッチを施し、運動や姿勢、日常生活の注意点などをご指導していきます。
 
ギックリ腰のような突発的なものからいつも気になる慢性的なものまで、腰の痛みには多くの人が悩まされています。人が二足歩行になり腰には体重が垂直方向にかかり、重心などをコントロールするのにとても複雑で負担の大きい仕組みになってしまいました。
腰痛の症状も様々で痛みが長引くと「原因は何だろう?」と不安を覚える方も多く見られます。腰の動きや腰痛のメカニズムが複雑で現代医学をもってしても腰痛のすべてが解明されているわけではありません。
しかし一般的には大きく分けると次のようなタイプになるといわれています。
背骨や筋肉・スジの異常で起こる腰痛
動こうとしたり体重がかかるなど一定の動作で痛み、安静にするとやわらぐ、というような場合は背骨や骨盤などの骨やその周囲の筋肉・スジに異常があると考えられます。腰痛のなかで最も多いタイプです。
内臓疾患による腰
じっとしていても痛い(Rest Pain)、血尿や腹痛を伴う、などの場合は内臓疾患がかくれている可能性があります。
内臓の炎症性疾患、結石、腹部大動脈瘤、婦人科系疾患、腹部や腰部の腫瘍などが考えられます。
原因疾患の治療が必要となります。安静にしていても痛みが持続し、だんだん強まるような場合は注意が必要です。
精神的なものによる腰痛
内臓疾患でもなく背骨にも異常がない、痛み方や痛む場所もよく変わる、というような場合は、精神的なものが原因である可能性もあります。
ストレスや心身症、ヒステリー、うつ病などが関係するといわれています。
最初に述べましたが、腰痛は人が二足歩行をするようになってからの宿命みたいなものかもしれません。治りにくいのは確かですが、どのタイプの腰痛にしても放置していいことはありません。原因や程度、状態により対処方法は様々ですので自己判断で我慢したりせず早めに治療に取り組みましょう。
 
どの部分の痛みにも言えることですが、一口に「ひざが痛い」と言ってもその症状は人それぞれです。とくにひざ痛でいらっしゃる患者様に多いのですが、お友達から「私は○○(散歩というケースが多い)したら治ったわよ。」と聞いて「じゃあ私も・・・」と○○をはじめたら「余計に悪化した」と来院される方がいらっしゃいます。
傷病名が違う場合はもちろん、傷病名が同じであってもその時の状態によって温めた方がいいのか冷やすのか?安静が必要なのか運動が必要なのか?・・・など対応は様々です。それをみんなひとくくりにしてしまっては悪化してしまうのも無理ありません。
またひざはスポーツによっても傷めやすい部分ですが、痛みがあり日に日に悪くなっているにもかかわらず不用心に練習を続けている子供たちが多いのも目立ちます。無理を重ねた結果、修復が難しい組織まで傷め練習を長期にわたり休む羽目になるケースが少なくありません。ひざを痛めてしまっても完全に運動を中止しなければならない場合と、運動を続けながら様子を見ていい場合とがあります。しかし運動を続けるにしても今までと同じように続けたのでは悪化することの方が多くなるのは当たり前です。練習の量や質を調節したり、患部を保護するサポーターやテーピング、練習後のケアなどの注意が必要です。

全てはご紹介できませんがひざの疾患で多くみられるものに次のようなものがあります。
変形性膝関節症 ご高齢の方に多く見られます。長い年月曲げ伸ばしを繰り返してきたひざ関節の軟骨がすり減ってくることによって起こります。
初期の症状はこわばり、違和感、動きはじめのかすかな痛みなどです。しだいに階段の昇り降り(特に降り)での痛み、しゃがむ動作や正座ができないなど日常生活に支障が出てきます。
内(外)側側副靱帯損傷
(ひざ関節捻挫)
ひざ関節を捻って内(外)側の靱帯を伸ばしてしまったり切ってしまうケガです。靱帯は関節を安定させるスジです。傷つけると痛いのはもちろんですが、関節の安定性が失われ二次的なケガや将来的に変形性膝関節症になりやすくなってしまいます。
ジャンパー膝 ジャンプやランニングなどを激しくくり返すことで、お皿の下にある膝蓋靱帯という部分やお皿の上の腱に負担を蓄積させ傷めてしまうものです。
初期症状は練習後の違和感や痛みです。進行すると練習中に痛み出します。さらに進行すると日常生活中にも痛みが出てきてしまいます。こうなると月単位で練習を中止せざるをえません。初期症状の時点で異変に気づくよう普段から注意が必要です。

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